ISUCON6 で 10位でした

ISUCON6 本選に山形組として参加してきました。例年通りの @nihen との2人チームで、結果は表題の通り10位でした。

技術的なことは @nihen がきっちり書いてくれるはずなので、自分はそれ以外のことを書きます。

ワニがいた

まず、今年の ISUCON 本選にはワニがいました。


学生チーム1位にして総合5位の kstm さんのテーブルに陣取っていました。ティッシュボックスのケースのように見えましたが、風の噂によれば神様なのだそうです。

アイドルもいた

感染症のためにリモートで参加された方がアイドルデビューされてました。


アイドルならば恐れ多いとか思わなくてもまぁいいかーということで、ご挨拶ついでに厚かましくも手を振ったりしてきました!

「docker はどっかーにいってくれ」

@Yappo さんの名言が心に刺さったりもしました。


Docker に不慣れなチームはどこもそうだったことと思いますが、我々のチームも Docker に苦しみました。

@941 さんがパワーアップ!

@941 さんの人を笑わせる技術が更にパワーアップしてました。


このサイズの写真なので細部までは見えませんが、今年もみなさんすごい良い笑顔なんじゃないかなと想像しております。

叶わなかった夢

弊社 bot の立身出世を目論んでいましたが、成りませんでした。
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bot に事前あれこれ教え込む → 山形組の人手不足を解消 → 優勝
という流れで、日常の業務をこの姿で行えるようにしてあげたかったのですが、bot 育成のためのモチベーション管理に失敗しました。bot がこれを覚えてくれたら最高だ! というようなネタを思いつかなかったのが、bot 育成プロジェクトの敗因でした。

ちなみにこちらは本選競技中の bot の働きぶりです。
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ISUCON ではアクセス解析以外何もできない子ですが、普段の業務も一生懸命やってくれているので、できることなら表彰台に連れて行ってあげたかったです。

とはいえすごく良かった

ふだん馴染みのない色々な技術に自分は思考停止してしまいがちで、競技終了が近づくにつれてツラい感じでしたが、講評で「2016年の ISUCON」と聞いたときに、ああ!と腑に落ちました。ISUCON 参加者の顔ぶれが新しくなっていくだけではなく、ISUCON も生まれ変わっていくんだ、と象徴的に感じる本選で、開催6回目にしてこういった激動が起きるのもまた ISUCON のすごいところだと思いました。


最後になりましたが、運営・スポンサー・出題の皆々様、交流していただいた方々、それから応援してくださった方々、ありがとうございました。もし来年があれば、またよろしくお願いします!